心理カウンセリング・児童相談の「ゆうメンタルオフィス」

カウンセラーについて

カウンセラーの経歴・強み

虐待、非行、問題行動、不登校、OD、リストカット等をメインとした児童福祉の心理に携わり、悩みを抱えた沢山の人に出会いました。

人間関係がうまくいかない、仕事がない、生活が苦しい。
時に裏切られたり、夢破れたり、努力しても認めてもらえなかったり、頑張っても報われなかったりするけど、自分には何もないなんて思わないでほしい。
あなたを 隔てていく人もいるけれど、わかってくれる人、認めてくれる人は必ずいます。
現在にいなくても、過去や未来に必ずいる。

生きていくうえで、沢山のものは必要ないのです。小さな成功でいい、ささやかな幸せでいい、分かち合う人が一人でもいれば。
人は自分のことに案外気付いていないもの。
あなたが小さいと思っている成功や幸せは、はたから見たら大きなものかもしれない。
羨ましいと憧れる人が、幸せに見える人が、実はそうでなかったり、劣等感に苛まれていたりします。
みんな同じようなことで悩み、苦しんでいるのです。

どんな問題にも正解がないように、こうあるべき、こうすべきという処方箋はなく、その形も在り方も、皆それぞれに違います。
支えてくれる人の存在は大きい、自分は一人ではないと、守られているんだと思えれば、変化を恐れず進む力が湧いてくることを心の問題を抱える沢山の人との出会いの中で実感しています。

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カウンセラーの考え

「幸せはいつも自分の心が決めるのです」
私たちは毎日の日常の中で人との関わりはなくてはならない存在です。

「あの人が悪い」「私が悪かったの?」「この子が問題なんです」…etc 今、目の前で起こっている事の問題を多くの人は「悩み」と言います。
例えば、子供が不登校になったとする。ある親にとっては人生最大の悩みであり、ある親にとっては大した深刻な悩みではなかったりし
ます。
と言う事は、同じ出来事でも感じ方によって全く心の状態が違ってくるわけです。

「悩み」とは起こっている事実が問題なのではなく、感じる方の心の問題だということになる。
え…不登校の子供が問題だと言っているのに、私に問題があるの? そうです。「不登校」という事実の「なに」にあなたが反応しているのか、と言うことです。 世間体なのか、学力が遅れる事が嫌なのか、また、他にも様々な心配事があるでしょう。 ゆうメンタルオフィスはその「反応」を独自のカウンセリングによってアセスメント(分析)します。 考え方の先入観、あなたが思っている常識、○○であるべき、を徹底的にカウンセリングによる「言ってみる」ことで、本当の「自分」と 言うものを知る事ができ、そうする事によって決意や行動をしやすくカウンセリングをやっています。 幸せは本当は、自分の心が一番よくわかっているのです。

ロゴについて

「ゆうメンタルオフィス」のロゴのデザインをしてくださいました、四国大学書道文化学科の5人で構成された書道アーティストチーム 「かぜまーる」さんです。
心理カウンセラー山本裕子の出身地札幌の高校時代からの親友の娘さんで星川遥香さんが所属しており、全国で書道アーティストとして活躍しているチームです。現代的で力強い書道パフォーマンスは勇気や決意を感じさせるような、そんな力強いロゴをゆうメンタルオフィスの主旨に沿ってデザインして頂きました。
皆さま、応援よろしくお願い致します。

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