心理カウンセリング・児童相談の「ゆうメンタルオフィス」

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教育に余計な言葉はいらない

ゆうメンタルオフィス 2018年05月14日 

私のところには、

「死にたい」「手首を切った」

そんな相談が来ます。

私が言うのは、

「君が死ぬのは哀しいよ」

それだけです。

すると大体

「ごめんね、哀しませて。でも死にます」

と返ってくる。

これでこの子は死にません。

なぜでしょう?

意識が外へ向きます。

彼らの意識構造は閉鎖的で内へ向いていますから、

それを外に向けさせる。

それだけでとりあえずは助かります。

そこで今度は親と話します。

お母さんに毎晩一緒に寝て、触れ合ってください、

とお願いするのです。

いま、子どもを全然抱いていないでしょう。

保育園に預けても、数人の先生では

子ども全員を十分に抱くことはできない。

車ではチャイルドシートに乗せて、

全然抱いていないですよ。

たとえ十代になっても二十代になっても遅くはないから、

お母さんに彼らと触れ合って、抱き締めてほしいとお願いします。

抱き合えばいいんです。

触れ合えばいいんです。

言葉はいらない。

大人たちは頭を使い過ぎますよ。

子どもたちが待っているのは、考えてもらうことじゃなく、

そばにいてくれることです。

それを頭で考えて、言葉でこね繰り回すから、

むしろ言葉で子どもたちを傷つけて追い込んでいる。

教員と生徒も、親と子も、社会全体がそうです。

愛し合って認め合いたいのに、針を出し合う。

例えば、娘が深夜一時頃帰宅した。

親はもう泣きたいくらい心配なんですよ。

玄関のドアが開いた瞬間、本当は、

「やっと帰ってきた。心配していたんだよ」

と言いたいのに、

「何やっていたんだ、こんなに遅くまで」

と言ってしまう。

一方、娘は家に帰ったら、

「遅くなってごめんね」と言おうと思っていたのに、

親に強く言われたものだから、

「うざいんだよ!!」と言ってしまう。

「何だ、その口の利き方は。おまえなんか帰ってくるな!」

「分かったよ、出てけばいいんでしょ!!」……。

素直になればいいんです。

そして、言葉を捨てればいい。

教育に余計な言葉はいらない。

本音と建前を見抜く子供達

ゆうメンタルオフィス 2018年05月9日 

本音と建前を見抜く子供達

今の子たちは情報社会のなかで生きているため、昔に比べて成熟度が高くなっています。
それは、
「もっと僕たちを真っ当に扱ってほしい」という心の叫びです。

「例えば、よく学校では「みんな仲良く」という正論のスローガンを掲げて指導します。
この言葉に子どもたちはなんとなく違和感を感じているのです。

社会全体のなかで大人たちがそれを実行できず事件やトラブルを起こしていること、夫婦不和、ママ友問題を多くの情報によって今の子どもたちは知ってしまっている。

大人は建前で言っているということを見抜いているのです。
それなのに、相変わらず大人は本音と建前を分けて権威と権力で押さえつける。
そうしたら、反発するのも無理ないですね。
運動会などの行事のあとに学級崩壊が加速するのもそこに原因があります。

今の子どもたちは、正論をぶつけるだけでは通用しないし、納得しません。

子どもたちの言い分を聞いてやり、そこで真剣に話し合って建前との折り合いをどうつけていくかということを教えていかなければならないという。

「本音を言えば、世のなかは気の合う人ばかりじゃありませんね。だから、気の合う人、気の合わない人がいるのは仕方がない。

でも、社会に出たらそういう人とうまくやっていかなければならないのが現実。
だから、そういう人とうまく距離をとったり、うまく協力するためにはどうしたらいいか?
それを学ぶ場所が学校だと、納得いくように指導してやるのが大人の役目なのです。

きちんと本音で向き合ってやれば、どんな荒れた子供でもみるみる変わっていきます。

子供達は成長過程の中で彼らなりにもがき苦しんでいます。

その叫びを封じ込めるのではなく、
大人がしっかり受け止め、導いてあげる事。

自分の居場所を見つける

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

先日はご縁があって

星槎国際高等学校の入学式に来賓として出席させていただきました。

ここは、不登校だった子や生きづらさを感じていた子が多く在籍しています。
晴れ晴れした入学式に参列する子供達を見て、
勇気を出してここへ来た子、希望を持ってワクワクしている子、そんな表情を拝見し、
私もワクワクするような緊張するような、
母親のような気持ちになりました。

「変わる」って

「変える」って

 

弱い自分を隠すんじゃなくて

そんな自分を見せることができるようになること。
できない自分をごまかすんじゃなくて
できない自分を出すことができるようになること。
内向的で、暗い自分を明るくするんじゃなくて
そんな自分のまま
人前に出ていくことができるようになること。
短所を克服して長所にするんじゃなくて
短所を短所として受け入れるようになること。

 

子供っぽい自分が背伸びをするんじゃなくて

そんな自分で堂々と生きること。

 

今の自分に全部OKをつけて

そのままの自分を見せながら生きる

 

そんな勇気を出せるように変わる

ということ。

けど、そんな人達も

ずっと昔、小さな頃は

自由でのびのびとしていたはずなのです。

なのに

ふと気づいた時には

生きるのがしんどくなって

何がいけないんだろうと

もっと頑張ってしまう。

成長する間に

いろんな人の、いろんな言葉を

うっかり信じてしまって

今までの自分ではダメだ。

と、思ってしまったんですね。

だから頑張って頑張って

違う自分に変わろうと

努力してしまうのです。

そしてまた

 

どんどん辛くなってしまった。

心の勉強をしてると

「勇気を出して変わろう」とか

「本気で変わりたい人」は…

とか言いますが

「変わる」んじゃなくて

「戻る」んですよね。

昔の

 

周りのことは何も気にしていなかった

自由でのびのびとした

子供の頃の自分に戻る。

子供に帰る。

生まれてきただけで素晴らしい

 

そこにいるだけで素晴らしい

 

そんな頃の自分に帰る。

 

どんな自分にもダメ出しをしない

 

自分の全てにOKを出していた

 

そんな頃の自分。

 

いらない子だと言われた。

 

産まなきゃよかったと言われた。

 

女の子の方がよかった。

 

そんなこと関係ないのです。

 

そして、そんな子供達は

 

勇気を出して高校を選択し

勇気を出して入学式へ来られたんです。

もう、自分で決めていいよ。

自分の居場所

自分の友達

自分の人生を生きてほしい。

そんなふうに思いました。

頑張って!

ご入学おめでとう🌸

お母さん私がいい子じゃなくても捨てないで

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

💫お母さん、私がいい子じゃなくても捨てないで…💫

今、相談に通われている15歳の女の子の話。
彼女は中学3年間は不登校で家庭内暴力を繰り返し
自傷行為もありました。
両親は一見、どこにでもいる明るく普通の親です。
何度かカウンセリングを繰り返していくうちに
いろいろな事がわかってきました。
15歳の彼女の気持ちを代弁して書きます。
「お母さん、私がいい子じゃなくても捨てないで。」
お母さんはいつもお父さんに気を使っている。
お父さんのご機嫌ばかり取って、
お父さんに気を使う事ばかりに気をとられているから
私の方に気が向くのは小さな頃から二の次だった。
悲しい気持ち
そして ずっとその奥にあった本当の
悲しくて さみしい気持ちは…お父さんが仕事に行っていない時は

お母さんを独占できる。
だから、学校や友達のせいにして
完全な不登校になった。
お母さんは不登校の私を問題視した。
たくさん私の事を心配した。
悲しそうな顔をしたり、イライラしていた。
お母さんの気を引きたいからもっともっと悪い事をした。
『おかあさん 悪い子のわたしを 捨てないで』
『おかあさん わたしがいい子じゃなくても 捨てないで』
『おかあさん わたしは嘘つき』

『おかあさん 私は 罪人』

『おかあさんは信じられないかもしれないけれど
私は極悪人になってしまったの』

『おかあさん 私を信じてくれたのに ごめんなさい』
『おかあさん
「うちの子はそんなことしない」と言ってくれたのに私は そんないい子じゃないんだよ』

『おかあさんの期待を裏切って ごめんなさい』

本当はそうじゃない。

『お母さん 罪人な私でも 助けてほしい』
『お母さん 私が罪人でも許してほしい』
『お母さん 私はずっといい子ではいられなかったけれど そのままでもいいと言ってほしい』
『お母さん 私を救ってほしい』

『お母さん 助けて・・・・』

そう言いたいのに 言えないまま

彼女は 罪人である自分を
罰を受けるべき人として扱い
自分にナイフを突き刺しながら
それにふさわしい罰を与えてきたようです。
いつもいつも ほんとうは

『こんな罪人である私を お母さん どうか助けてほしい』

彼女の心は ずっと そう叫びたかったのだと

何度も重ね、話を聞いて 知りました。

「おかあさんに本当は認められたかったんだね。
悲しむお母さんが怖くて 本当のことを言えなかったんだね。
嘘をつくことで 自分を守ったんだね。
こどもだったから そうするしかなかったんだよね。もう自分を許してあげてもいいよ。」

そう言う事で、彼女の心に大きな変化が見られます。

それは、カウンセラーから言われて癒えるのではなく、
自分が自分に言ってあげる言葉。
言えると癒える。
これは、セルフコントロールの
心理療法です。
ゆうメンタルオフィスは
お父さんが、お母さんが、学校が、
友達が、上司が、旦那が、妻が…
という悩みの相談であっても
すべて自分に焦点を当てるカウンセリングを行います。
すべて、自分、自分、自分に焦点を当てる事に徹底しています。
相手が。という話に乗って問題をさらに増長させ、
解決できない相手をどうやって変えようか、
困った相手をどうするか。
そんな事を考えるよりも
自分に焦点を当てた方が、実は本当の問題が見えてきて、根本の解決に至るのです。

自己肯定感の基礎

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

自己肯定感の持ち方の基礎は💫

そもそも、周りの人の褒め言葉や

 

認めてくれる言葉を受け取ることができない人は

 

自分で自分を褒めたり認めたりが苦手です。

 

というより、自分にダメ出しはしてきても

 

自分で自分を褒めたりすることは

 

あまりなかったのではないでしょうか。

要は

 

自分に厳しすぎるのです。

 

そして、今までそんなふうに

 

自分が自分の味方をしていないから

自分の温かい言葉(愛)さえも信じられなくて

一番近くにいる人

 

自分の言葉(愛)さえ信じられないので

他人の言葉(愛)なんて

もっと信じられないし、受け取れないのです。

 

当たり前の仕組みかなと思います。

なので

 

まずは自分で自分のことを

 

たくさん褒めてあげることからやってみてください。

 

何でもいいです。

 

褒めることがないというのなら

 

今日まで生きてきた自分を褒めてあげましょう。

 

色入あったけど、よく今日まで来たね。

 

偉いね、わたし。

すごいね、わたし。

 

そこからスタートです。

 

生きてきた自分にOKです。

 

人生やめようと思ったら

 

今の時代

 

簡単に人生をやめることができます。

 

もっともっとハードルを下げて

 

自分に優しくしてあげてくださいね。

 

あなたを一番近くで守ってあげられるのは

 

あなたしかいないのだから。

近い人や子供にはI Love you は簡単に言えるけど

自分にはなかなか言う機会ないですよね。

それが自己肯定感を持つ基礎です。

過去なんかいいです。

いいと言うのはOKって事です。

今日はぜひ、I Love Me と自分に言ってあげて下さいね✨

自分の中のダメ探し

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

一度うつやパニック障害など

心身症を体験した人は

カウンセリングやセミナーなどで

心のことを学んで少しラクになったとき

例えば

眠れるようになった

少し動けるようになった

調子が良くなった

そんな時が続いたと思うと

また何かの時に

眠れなくなったり

体が重たくなったりすることがあります。

すると、また急に不安になって

一体これは何が原因なんだろう

自分の何がいけないんだろうと

自分の中の「ダメ」を探し始めたりするんです。

けど、それをやり出すと

余計つらくなってしまいます。

元気な人だって
体が重たい時はあるし
健康な人だって

眠れない夜はあるんです。

自分の中に、その理由
「ダメ」を探すのではなくて

そんな時もあるよなと

軽く考えてみましょう。
これを思考が変わる。と
ゆうメンタルオフィスでは重視します。

特に体調は

季節や天気のせいにしてしまえばよいですよ。

ただでさえ女性は

そういうものに左右されやすいです。

あなたが「ダメ」なわけではないのです。

そして、自分の内側を見て

体調不良の理由を探すよりも

自分が気分が良くなることを探して

外側に意識を向けてみましょう。

美味しいものを食べたり

買い物したり
好きな音楽を聞いたり。。
自分の何がいけないんだろうと
内側に「ダメ」を探すんじゃなくて
自分をご機嫌にしてあげることを

ちょっとやってみる。

眠れないことに
食べれないことに
食べてしまうことに

いちいち「ダメ」を探すのをやめてみてね。

なんでもかんでも受け入れなくていい

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

自分とは違う考えや

理解出来ない相手の言動は

受け入れなくていい。

でも、受け止めよう。

そんなの間違ってる!

って、はねつけたりするのは

ジャッジしてるということ。

コントロールしてること。

相手が間違ってる=自分が正しい

と、決めつけてるということ。

それは、戦っているってこと。

戦っているということは

相手に負けたくないと思ってるってこと。

負けたらどうなると思ってるんだろう?

バカにされる?

見下される?

そんな気持ちがあるとしたら

その始まりは劣等感。

いったん受け止める

「そうなんだ」

「あなたはそう思うんだ」

「あなたはそうするんだ」

いったん、受け止める。

でもそのあと、それが嫌だったら

もちろん

嫌だって言っていいんだよ。

あなたとわたしは、ここは違う。

それでいい。

あなたもわたしも間違ってない。

違うだけ。

ただ違うだけ。

戦うと、苦しい。

責めるのも
責められるのも
苦しい。

正そうとするのも
正そうとされるのも
苦しい。

負けたくない!って頑張ってると

ガチガチに力が入って、

いつも疲れてる。

「負けてもいい」って、

声に出して言ってみて。

いやだああああ!

負けたくない!くやしい!

って思いがわいてきたら

それはあなたの過去の劣等感。

遠い遠い昔に身内との出来事の劣等感。

負けるが勝ちって言うでしょ。

「負けてもいい」

を受け入れられたら

その苦しい世界から抜け出せるよ。

過去の劣等感から卒業できるとき。

自分で自分のことを
バカにしたり
見下したりするのを、やめるとき。

楽になるよ!

自分だけの好き、嫌い、幸せ

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

子供の頃からの夢

憧れの人達を見ていると

私はこれが好きなんだ

あんなふうになってみたい

こんなことやりたいなぁ

と思うことがたくさんあると思います。

そして、それが自分の「好き」

だと思っている人がほとんどだと思います。

時々、案外それが

自分の「好き」ではなかったりすることがある。

それは

実は親の「好き」だったり

その逆に

親の「キライ」「苦手」だったり。

これ、本当に無意識のうちに思いこんでいることなので

まさかそれが親の影響を受けているとは

本人は全く気づいていないのです。

それが「好き」で

それをやっていれば

そういう人であれば

親が自慢してくれそう、

親が褒めてくれそう、

要は、親が喜んでくれそう…

というもの。

そしてその真逆に

親の嫌いな部分になりたくなくて

それとは真逆のものが

自分は「好き」なんだと

無意識に自分で思い込ませてしまったり。

そのためにも

まずはやってみる。

まずはやめてみる。

実際に行動に移してみないと

それが自分の好きかどうか

嫌いかどうかもわからないのです。

「好き」「嫌い」は

人それぞれみんな違います。

「幸せ」も

人それぞれみんな違う。

あの人の「好き」が

あなたの「好き」とは限らない。

あの人の「嫌い」が

あなたの「嫌い」とは限らない。

あの人の「幸せ」が

あなたの「幸せ」とは限らない。

自分の人生を生きる。

自分を生きる。

あなただけの

「好き」「嫌い」「幸せ」

見つけられますように。

女性が輝く社会の本質

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

✨女性が輝く社会ってワードはなんだろう✨

バリバリワーママ 、時短ママ、専業ママ…

いろんな立場のママ友さんたちとお話ししていると、それぞれ必要としている支援は全然違うんだなあと感じます。

子どもを保育園に預けて早く働きたい人、

子どもが大きくなるまで長く休みたい人、

いったん専業主婦になったけど、いずれまた働きたい人。

それぞれの立場が苦しかったり、納得できないと、他の立場の人が疎ましく思えてしまうのかもしれません。

「時短の人のせいで周りにしわ寄せがくる」

「専業主婦は優雅で羨ましい」

「フルタイムで働いてりゃ偉いのか」など。

キラキラ女子ってなんだろう。

女子が輝く社会ってなんだろう。

キラキラ輝くって

すごい人になることじゃなくて

できる人になることじゃなく

人の前に立つことじゃなくて

友達がたくさんいることじゃなくて

自分を生きること。

自分に嘘をつかずに

自分を抑えたりせずに

誰かのためじゃなくて

自分の人生を生きること。

キラキラ輝くって

あなたがあなたを生きること。

あなたがあなたの魂を大事にして

あなたがあなたの命を大事にして

あなたがあなたを精一杯愛し

時に嫌ってもいいけれど

そんな自分にも×はつけないで

そんな自分を抱きしめてあげながら

あなたを生きてあげること。

それが、結果

すごい人になることならそれでいいし

人の役に立ちたいならそれでいいし

人前に立ちたいならそれでいいし

何かを伝えていきたいのならそれでいいし。

あなたの魂が喜ぶように

あなたが楽しいと思えるように

あなたが気持ちいいと感じるように

それがきっと

あなたが一番キラキラ輝くこと。✨

本当の気持ち

ゆうメンタルオフィス 2018年05月8日 

嫌なものは「嫌だ」、キライなものは「キライ」でいい。

自分を抑えすぎてきた人や

周りの意見に合わせてばかりの人は

「本当の自分がわからない」

「自分で自分の気持ちがわからない」

と言います。

そんな人達には

心と体は繋がっているので

体にきいてみてねとお伝えするのですが

自分の意思で動いているつもりでも

ついつい他人軸になっていて

体に症状が出てきてしまう。

体が重い
肩こりや頭痛が出てきたり、
生理不順たったり、
色んな体の不調が起こります。

何か自分の本心とは違う
合っていないことをしている。

イライラしたりする時も

同じように何かを抑えて

自分の本心で生きていないから。

そして特に

イライラする時は

「○○してあげたのに…」

「私は我慢してるのに…」

と思っている時。

だから、相手の自由な行動に

イライラするんですね。

なので、そんな時は

イヤなのにやってないかなぁ。
我慢してる事ないかなぁ。

そうやって、ちょっと立ち止まって

自分に問いかけてみる癖をつけるといいかもしれません。

そもそも自分を抑えてきた人

我慢癖がある人は

我慢していることにも気づいていないので

気を緩めると、すぐ戻ってしまいます。

けど、そんな時も

反省したりするんじゃなくて

「あ〜も〜またやってるわぁ〜(笑)」

と、笑っちゃった方が

自分にOKを出す事ができますよ。

だって、何十年もやってきたんだよ、

ちょっとやそっとで治らない。

なので、もうその辺は諦めて

あせらず、あわてず、ゆっくりと

イライラした時や

体調が悪くなった時は

それを目安にしながら

少しずつ気づいていきましょう。

気づくと気づかないとは大違い。

やりたいことがわからない

やりたくないこともわからない

あまりにも今の毎日が当たり前になりすぎて…

けど、なんだか生きづらくて

自分のことがよくわからない…

それでいいのです。

わからないまま

そんな自分に〇をつけて

一つでも楽しいことを増やしながら

毎日を過ごしてみてください。

少しずつ少しずつ

本当に少しずつ…

大丈夫。

確実に

今あなたの人生は変わり始めているから。

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