心理カウンセリング・児童相談の「ゆうメンタルオフィス」

ゆうメンタルオフィスブログ - こころで感じる心理学

呼吸と心理学

ゆうメンタルオフィス 2018年03月18日 カテゴリー: ブログ

息という自は、
「自らの心」と書きます。

息、呼吸に意識を向けるのは、
自分の心に目を向けるのと同じこと。

緊張しているとき
不安なとき
焦っているとき。

そういうときは、呼吸が自然と、速く浅くなるんですね。
呼吸が浅いと、体も考えも凝り固まります。

で、深く呼吸をしてみると、
心がすっと落ち着いたりします。

心理学で言うと、それは

相手をコントロールしないということ

自分をコントロールしない

身体をコントロールしない

身体を整えていく

心を整えていく

空間を整えていく

世界を広げていく

可能性を広げていく

精神の安定

息(呼吸)を大事にすることは、自分の心を大事にすること。

息(呼吸)を整えることが、

自分でできる自己セラピーです。

育児のやり方なんかより先にママの心を。

ゆうメンタルオフィス 2018年03月16日 カテゴリー: ブログ

育児のやり方よりも先にママの心を

最近は「育児」にはたくさんの「良い」情報がたくさん詰まっているよね。

たくさん抱っこしてあげましょう。

スキンシップを大切に。

知育玩具はこれが最適。

お母さんの笑顔が子供のためになる。とか。

当たり前。

というか、そんな事はとっくにみーんなわかってる。

母親じゃなくたってわかる。

わかってるけど出来ないから苦しい。

そして、その情報がすべての親子に当てはまるかというと

そうでもないこともある。

というか、そんな育児方法を取り入れる前に

まず、育児本を今すぐ捨てよう。

それよりも

ママの今の固まった心や身体緩ませることが大切なんじゃないかって思う。

子育ての方法を学ぶ前に

まず

ママのカチカチな心が緩ませることが

何よりも先。

育児なんてうまくできなくてもいい。

怒鳴ってもいい

手を上げてしまうことがあってもいい

泣かせてもいい

自分の心を置き去りにして

子供のためにたくさん我慢して

優しいママでいないといけない

そんな思いを握りしめ

自分を殺して

苦しくて苦しくてしかたのない毎日を送るより

よっぽどいい。

ママの背負っている重い重い鎧を

少しずつ脱いで行けるような

そっちの情報の方が

よっぽど大事。

決意や決断、行動を起こすきっかけは

ゆうメンタルオフィス 2018年03月15日 カテゴリー: ブログ

改めまして。
虐待、非行、問題行動、不登校、OD、リストカット等をメインとした児童福祉の心理に携わり、
悩みを抱えた沢山の大人や子供に出会いました。
人間関係がうまくいかない、仕事がない、生活が苦しい、生きにくいetc‥
時に裏切られたり、夢破れたり、努力しても認めてもらえなかったり、頑張っても報われなかったりするけど、
自分には何もないなんて思わないでほしい。
あなたを隔てていく人もいるけど、わかってくれる人、認めてくれる人は必ずいます。
現在にいなくても、過去や未来に必ずいる。
生きていくうえで、沢山のものは必要ないのです。
小さな成功でいい、ささやかな幸せでいい、分かち合う人が一人でもいれば。
人は自分のことをわかっていない。
あなたが小さいと思っている成功や幸せは、
はたから見たら大きなものかもしれない。
羨ましいと憧れる人が、幸せに見える人が、
実はそうでなかったり、劣等感に苛まれていたりします。
みんな同じようなことで悩み、苦しんでいます。
どんな問題にも正解がないように、こうあるべき、こうすべきという処方箋はなく、
その形も在り方も、皆それぞれに違います。
支えてくれる人の存在は大きい、自分は一人ではないと、守られているんだと思えれば
変化を恐れず進む力が湧いてくることを
心の問題を抱える沢山の人との出会いの中で実感しています。

TOPへ