自分とは違う考えや

理解出来ない相手の言動は

受け入れなくていい。

でも、受け止めよう。

そんなの間違ってる!

って、はねつけたりするのは

ジャッジしてるということ。

コントロールしてること。

相手が間違ってる=自分が正しい

と、決めつけてるということ。

それは、戦っているってこと。

戦っているということは

相手に負けたくないと思ってるってこと。

負けたらどうなると思ってるんだろう?

バカにされる?

見下される?

そんな気持ちがあるとしたら

その始まりは劣等感。

いったん受け止める

「そうなんだ」

「あなたはそう思うんだ」

「あなたはそうするんだ」

いったん、受け止める。

でもそのあと、それが嫌だったら

もちろん

嫌だって言っていいんだよ。

あなたとわたしは、ここは違う。

それでいい。

あなたもわたしも間違ってない。

違うだけ。

ただ違うだけ。

戦うと、苦しい。

責めるのも
責められるのも
苦しい。

正そうとするのも
正そうとされるのも
苦しい。

負けたくない!って頑張ってると

ガチガチに力が入って、

いつも疲れてる。

「負けてもいい」って、

声に出して言ってみて。

いやだああああ!

負けたくない!くやしい!

って思いがわいてきたら

それはあなたの過去の劣等感。

遠い遠い昔に身内との出来事の劣等感。

負けるが勝ちって言うでしょ。

「負けてもいい」

を受け入れられたら

その苦しい世界から抜け出せるよ。

過去の劣等感から卒業できるとき。

自分で自分のことを
バカにしたり
見下したりするのを、やめるとき。

楽になるよ!