子供の頃からの夢

憧れの人達を見ていると

私はこれが好きなんだ

あんなふうになってみたい

こんなことやりたいなぁ

と思うことがたくさんあると思います。

そして、それが自分の「好き」

だと思っている人がほとんどだと思います。

時々、案外それが

自分の「好き」ではなかったりすることがある。

それは

実は親の「好き」だったり

その逆に

親の「キライ」「苦手」だったり。

これ、本当に無意識のうちに思いこんでいることなので

まさかそれが親の影響を受けているとは

本人は全く気づいていないのです。

それが「好き」で

それをやっていれば

そういう人であれば

親が自慢してくれそう、

親が褒めてくれそう、

要は、親が喜んでくれそう…

というもの。

そしてその真逆に

親の嫌いな部分になりたくなくて

それとは真逆のものが

自分は「好き」なんだと

無意識に自分で思い込ませてしまったり。

そのためにも

まずはやってみる。

まずはやめてみる。

実際に行動に移してみないと

それが自分の好きかどうか

嫌いかどうかもわからないのです。

「好き」「嫌い」は

人それぞれみんな違います。

「幸せ」も

人それぞれみんな違う。

あの人の「好き」が

あなたの「好き」とは限らない。

あの人の「嫌い」が

あなたの「嫌い」とは限らない。

あの人の「幸せ」が

あなたの「幸せ」とは限らない。

自分の人生を生きる。

自分を生きる。

あなただけの

「好き」「嫌い」「幸せ」

見つけられますように。