老けている人で多いのは
利己的な人です。
自分のことしか考えず、
目先の損得で行動するので「配慮の範囲」が狭い人。

自分勝手な人は、一時的にビジネスで成功したように見えても、まわりの人たちは、
成功するための道具やネットワークでしかないです。

そのうち身近な人や仲間が離れてしまい、
人生をトータルして眺めて観ていると「損」をしてしまっているような人生で終わると思っています。

若々しさを保つ人と
どんどん老けていく人の違いは、
脳内物質が大きく関与しています。

人は誰かを愛するとドーパミン、βエンドルフィン、オキシトシンと呼ばれる脳内物質が放出されますが、
これらは「恋愛ホルモン」と呼ばれるものです。
記憶力が増し、活力がみなぎり、免疫力を高め、イキイキと若々しく、いつまでも元気です。

反対に、誰かを攻撃し、悪意のある暴言が多い人はこれは攻撃的なホルモンなので、
相手を攻撃するための瞬発力はあっても、
これらの脳内物質が長時間出し過ぎると、
血圧を高めて、血糖値を上げ、
心臓に負担をかけます。

相手を攻撃しているつもりでも、
実は自分を攻撃しているんですね。

その行為は交感神経が優位になるので、
消化活動に異常をきたし、
腸炎や胃炎や皮膚病にもなる人が多いです。

だからいつもイライラして、
怒ってますオーラの人は
幸せになれないし、老けるし、
寿命を縮めてしまっています。

老化も早く、やる気を失い、ため息が多く、
周りの人に不快感を与えている事にも
気付かないのです。(利己的な脳だから。)

そして自分だけのことに意識が向いているので
「共感力」が低下します。
他人の優しさが見えなくなります。

そんな人は、
「いい話しを聴いても感動しないし、人の小さな優しさに何も感じない」と平気で言ってしまいます。
もちろん、人の感じ方は十人十色です。
何も感じなくても良いです。

でも、その一言を言ってしまうことが、
相手がどう思うかに
配慮がいかないのです。

結果的に人が離れて行き、
理由もわからないまま、またイライラする。

それほどに「自分だけの悩み」にとらわれています。
利己的な考え方、
とらわれ方に有効な心理療法がありますが、

このブログを読む事で
あ、自分を見直してみよう。
と思えただけで、思考が変わるきっかけになれば良いと思っています。

ゆうメンタルオフィス
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