聞いてください!
この子が問題なんです!
この子が、
夫が、
妻が、
親が、
学校が
先生が、
友達が。

この問題を
どうすれば解決するのか
どうすればうまくいくのか
どんな手を使えば、
どんな話術をしたら。

そんなことを
もっともらしく
難しい顔をして深刻そうに考えるよりも

自分が「本当はどうしたい」のか
それを考え、本当の気持ちを言ってみるほうが

実は
「本当の問題」が
見えてくる。

そして根本の解決にいたる。
問題の解決策がみるみる明るみになっていく。

なぜなら
実は、そのひとにとって
「それ」を「問題視」
しないことがいちばん怖いことなのです。

問題視して
相手を悪者にして
環境を悪者にして
自分は動かないようにしておいて

「自分が」
ちゃんとしたひと、
「常識のある、正論を言っている自分」

で居ようとしている事が

本当の問題なのだから。

で、この事と不登校、
関係がないようで、ある。
それもどんどん明るみになり
わかってくるのです。

そして、この話を
子供、
夫や
妻や
親や
学校、先生や
あの人にも聞かせたい、という

責任転嫁の姿勢も子供は受け継いでいます。
子供はちゃんと見ているよ。

あなたの話をしているんだよ!